八王子市議会では


2016年3月29日 安全保障関連二法廃止法案の審議を求める意見書(案)が否決される

市hpより
意見書

●意見書に賛成した会派:日本共産党(5人)、生活者ネット・社民党・市民自治の会(4人)、市民・民主クラブ(5人)、諸派(及川賢一議員、小林ひろえ議員) 16名

●意見書に反対した会派:自民党新政会(13人)、市議会公明党(10人) 23人

 2015年6月24日 自民党・公明党の「数の力」により、今国会で法案を成立させることを求める意見書が採択されています。



2014年は
★ 2014年6月24日 集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更に反対する意見書  採択
内容は下方に掲示


2015年6月には
★ 2015年6月24日 下記、議案提案として3つの議員提出議案がだされ、裁決されました

議員提出議案第7号  平和安全法制に関する意見書        *原案どおり決定

②議員提出議案第8号 「安全保障関連法案」の撤回を求める意見書  *否決

③議員提出議案第9号 安全保障法制の慎重審議を求める意見書    *否決


八王子市議会議員名簿 ←リンク


第7号議案は、安保法案の今国会でのすみやかな採択を求めるもの
第8号議案は、安保法案の撤回を求めるもの
第9号議案は、今国会で結論を急がず、慎重な審議を求めるもの

裁決の結果 2015.6.24

議案の内容と採決の結果は以下のとおりです。(クリックすると大きく表示されます)

①議員提出議案第7号  平和安全法制に関する意見書

議員提出 第7号議案   第7号議案 採決結果


②議員提出議案第8号 「安全保障関連法案」の撤回を求める意見書

議員提出 第8号議案   第8号議案 採決結果   


③議員提出議案第9号 安全保障法制の慎重審議を求める意見書

議員提出 第9号議案   第9号議案 採決結果

全国の地方議会では

全国の多くの自治体では6月議会が開かれている最中でした。
5月の戦争法案の国会提出後に「反対」や「慎重審議」などを求める意見書を可決した地方議会は、6月19日時点で30道府県の116議会に達していました。
 福島県川俣町議会は6/10日、「憲法違反の安全保障体制の見直しをおこなわないよう強く求める」と訴え、意見書は全会一致で可決されています。
 長野県木島平村議会も6/11日、『戦争法』に制定に反対する意見書」を可決。「平和憲法下のわが国の基本政策を転換し、戦争を放棄した平和国家のあり方を根本から変えるものであり、とうてい認めらることはできない」としています。
 県レベルでは、7/8日、岩手県議会が「安全保障県連法案を廃案とするよう強く要望する」という意見書を可決しています。

 戦争法案の提出前に集団的自衛権講師容認(解釈改憲)反対の意見書を可決した議会は254議会に及んでいました。

 6月28日の時点では34都道府県、195議会が「反対」「慎重審議」などを求める意見書が可決されています。
さいたま市では、自民、公明、民主、共産の各党で「慎重審議」を求める意見書を共同提出。政令都市ではじめて全会一致で可決しています。 

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岩手県議会 意見書


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福島県川俣町議会 意見書


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長野県 木島平村議会


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さいたま市議会  市議の皆さん


集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更に反対する意見書

 
 平成26年6月24日 議員提出議案 第6号

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議員提出議案 第6号 裁決の結果  採択 公明党は裁決時、議場を退席
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