用語集


・ASEAN(東南アジア諸国連合)•インドネシア •マレーシア •フィリピン •シンガポール •タイ •ベトナム •ブルネイ •ミャンマー •ラオス •カンボジア

1997年からは、日本、中国、韓国の3カ国の首脳も定例的に会合に参加しています。「ASEAN+3」という名前が付いています。

本部があるインドネシアのジャカルタや加盟国に各国の首相や外務大臣、経済担当閣僚が集まって毎年、経済発展や技術協力などの話し合いをしています。

・DOC(南シナ海行動宣言)

中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が2002年に合意し、領有権紛争の平和的解決、事態を悪化させる行為の自制、協力事業の推進などを明記。
「南シナ海行動規範(COC)」は、DOCを発展させて法的拘束力を持たせる文章で、13年9月に公式協議に入った。



・「駆けつけ警護」
「PKOなどで活動している自衛隊が、同じPKOなどで活動する他国の部隊や、現地にいるNGOなどの民間人が危険にさらされた場所に駆けつけ、武器を使用して助けること」


クローズUP現代問題
「出家詐欺報道に対する申し立て」に関する委員会
NHK「クローズアップ現代」(昨年5月放送)で”出家詐欺”をあっせんするブロー力ーと紹介された男性が、映像から本人だと特定されたとして人権侵害を申し立てたことへの決定です。
 委員会は「映像から男性を特定できるものはなく、人権侵害に当たらない」と判断。しかし実際の男性と異なる虚構を伝えたと指摘し、NHKに放送倫理の順守をさらに徹底するよう勧告しました。

・SEALDs  シールズ =スチューデントー・エマージェンシー・アクション・フォー・リベラル・デモクラシーズ ( 自由と民主主義のための学生緊急行動 )

・「集団的自衛権」

「他国が武力攻撃を受けた場合、被害国を援助し、共同してその防衛にあたる権利」

自分の国が攻撃されていないにもかかわらず、他国が攻撃された場合に、その他国を守るために武力を行使する権利

1945年調印の国際連合憲章(51条)
 武力攻撃が発生した場合に、安保理が必要な措置をとるまでの間の権利として集団的自衛権を認めた。

 *日本政府は、集団的自衛権について主権国家として当然としているが、日本国憲法のもとでは、国連憲章上は認められていても、憲法上は認められないとされ、歴代政府もそのように考えてきた。

・積極的平和主義

 積極的平和主義とは、ヨハン・ガルトゥングの提唱した概念で、単純に戦争のない状態は消極的平和であり、差別・貧困・抑圧などの社会の構造的暴力がない状態が「積極的平和」

抑止力による「平和」とは、正反対の概念。

戦争をさせない八王子市民集会実行委員会

戦争法(安保法制)の廃案を目ざし、八王子市内で活動する団体・個人で構成する会。
団体としては下記の団体が参加する。
① 憲法共同センター八王子
② 三多摩9条連
③ 9条の会・八王子市内連絡会
④ 八王子平和市民連絡会



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