総がかり講演会

自衛隊を戦場に送るな! 総がかり講演集会









 王子の駅を出て会場に向かうと、王子の皆さんが街頭宣伝をしていました。子どもと一緒のお母さんが「あんたの将来だから」とわが子に署名をすすめ、お母さんも署名していました。

 政党からは、民主党、共産党、社民党、生活の党が来てくださり、「野党は共同!」の声にこたえていきたいと挨拶しています。

 「戦争法と自衛隊」、「自衛官の家族相談から」の講演では、「行けば必ず死者がでる」という海外派兵の状況の中、自衛隊内では隊員が「行きたくない」と言うことができない状況、家族をもつ隊員は再就職のことを考えると、「やめたくても辞めることができない」「家族と話しあってもどうどうめぐりをしている」「そんな悩みも、周りはみんな自衛隊関係者なので言えない」などの相談が寄せられたことが話されました。

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 「なんのために命をおとすのか」? 「石油と利権のために命をおとすのか」?「本当に国民のために命をおとすのか」? 「多くの国民が指示していない中で、一部の考えで自衛隊員の命が奪われるのか」?

「命をおとす覚悟があるから自衛隊員になるのでしょう」なんていう安易が考えではなく、自衛隊員の「命」を守るという視点からも、戦争法は廃案しかない。



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