野党共闘 衆議院選挙での可能性



野党が共闘すれば、与党議員をを3分の2以下にできる

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 2016.10.8 時事通信の試算によると、2014年衆議院選挙区(計295)で旧民主、生活、共産、社民の4党の得票数を合わせると、自民、公明が勝利した232選挙区のうち47選挙区で逆転することが分かりました。
 衆議院での法案可決や、憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を割ることになります。
4野党候補の得票数を単純に足した場合、逆転する可能性nのある都道府県は、北海道、宮城、福島、東京、新潟、石川、長野、静岡、京都、兵庫、福岡など計47選挙区で、さらに9選挙区では得票差が3000票以内となります。
 現在、与党は比例代表と合わせて326議席を獲得していますが、47選挙区で逆転すれば、全体で279議席となり、改憲の発議に必要な3分の2(317議席)を切ります。改憲容認の日本維新の会(15議席)を合わせても3分の2にはなりません。



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