9.11事件のときアメリカは「自国が攻撃を受けた」として個別的自衛権を主張し「アフガン戦争」(2001年)を開始しました。アメリカとともに攻撃したイギリス、フランス、カナダ、ドイツなどは集団的自衛権を理由にしました。
「テロ特措法」により、日本の自衛艦が燃料補給したアメリカ艦船から飛び立った戦闘機により、アフガニスタンの市民が犠牲になったことは紛れもない事実です。
 アルカイダのテロに関与した?というだけで、多くの国から攻撃を受けたアフガニスタンやアフガニスタン国民からは、どのように写ったのでしょうか。
 イラク戦争は、大量破壊兵器が存在しない「大儀なき戦争」でした。イラク市民の死者は65万人、国内難民も400万人にのぼりました。イラク市民はどのように感じたのでしょう?
 「イラク特措法」により、日本の自衛隊は「人道復興支援」「輸送活動」の名目で派遣されました。後方支援をおこなったドイツなどNATO諸国が、アフガニスタン戦争で1000人以上、イラク戦争で128名の犠牲者をだしました.
これからは政府の判断で日本の自衛隊が紛争地帯に派兵されます。

憲法違反! 戦争立法(安保法制)により、殺し殺される国への転換。 私たちはそれを良しとすることはできません。


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